​養豚事業部のご紹介

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​〇2006年

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​〇2012年

~始まりは海の見える高台の地から~
山の平地を切り開き、柵や小屋を自分たちで建造しました。
始まりは5頭。手作りの養豚場は豚に壊されると逃げられるで
修理と捕獲の繰り返し!!
​ここで豚の健康管理や居住空間の勉強を行いました。

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​〇2015年

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​〇養豚場内部のご紹介

~後継者を失った養豚場の復興と再建~
沖縄県糸満市にある通称「養豚団地」と呼ばれる地域への移動。
環境問題や後継者問題で人の立ち入りが減少してしまった場所に
新たな風を起こすべく動きました。
猛暑、台風などとの闘いの日々で改めて知る先人達の努力。

~地域との連携・資源循環型環境保全農業へ~
沖縄県糸満市で自社養豚場の新設。沖縄県内南部地域では戦後初の取組みです。
地域の方々からの協力により大型(3000頭肥育)の養豚場を設立し施設内には堆肥製造機器も完備。堆肥は地域の農家へ

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~株式会社福まる農場 新垣養豚場~
施設内には5棟の養豚施設を完備(成長ごとに肥育舎を分けます)
​1号棟「交配豚舎」、2号棟「分娩豚舎」、3号棟「離乳豚舎」、
​4・5号棟「肥育豚舎」。成長に合わせたエサや温度管理は施設を
分けることで全ての豚にストレスを与えずに育てることが出来ます。
​従業員の労働環境にも配慮した沖縄県内初の完全オートメーション化された養豚施設です。

​〇認証資格など

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​2020年8月に農場HACCP認証

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や
異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、
原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、
危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、
製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。

​2018年より「ふるさと納税」掲載開始。

ふるさと納税とは、
生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。
手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。
地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。